平成31年度岩沼西小学校の教育

学校教育目標

学ぶ意欲と豊かな心をもち、心身共に健康でたくましい児童の育成

目指す子供像

●進んで学習する子供 

●思いやりのある子供

●体をきたえる子供

●よくがんばる子供

教育活動の重点事項 五つの柱

 ①確かな学力の定着と学ぶ意欲の向上
■「分かった」「できた」を実感できる授業づくり

ねらいと振り返りのある授業,少人数指導の充実

□思考力・判断力・表現力の育成

A.L.の視点に基づいた授業改善,話す力・聴く力の育成

□学習規律・学習習慣の確立

「西小スタンダード」「家庭学習の手引き」の活用による共通理解・共通行動

□教師の指導力の向上

教師同士が語り合える校内研究,『学力向上に向けた5つの提言』の実践,ICTの効果的活用

 
②豊かな心の育成と夢や希望をもたせる活動の充実
■出番と居場所のある学級づくり

活躍の場や仲間意識を育てる活動の設定,子供への声掛け・声を聴く

□成就感,自己有用感,志等を高める体験活動の充実

異学年交流活動の充実,ねらいと振り返りのある体験活動,志教育の推進

□道徳教育の充実

教科化に向けての共通理解,考える道徳の授業実践,『私たちの道徳』の効果的な活用

□読書活動の充実

家庭読書の推進,学校図書館の積極的活用,読み聞かせボランティアとの連携

 
③健やかな心身と体力づくりの充実
■いじめ・不登校等の未然防止及び早期発見・早期対応

児童理解,報・連・相の日常化,組織対応

□基礎体力と運動技能の向上

教科体育の充実,業間外遊びの奨励,各種運動強化週間の有効活用

□安全・健康教育の推進

安全教育の指導法の工夫・改善,養護教諭・栄養教諭との連携,ルールの遵守

□教職員の危機管理意識の高揚

安全研修の充実,小さな徴候を鋭く捉える感性,安全点検の実施と迅速な対応

 
④特別支援教育の充実と障がいのある子供への理解
■機能する校内支援体制の構築

情報の共有,ケース会議の充実,関係機関及びSC,相談員等との連携

□障がいやニーズに即した指導法の工夫と支援の充実

教育的ニーズの把握と実態に応じた目標設定,通常学級における授業のUD化

□教職員の特別支援教育への理解の促進

気になる子の理解と対応力の向上,担当者との連携,保護者との連携

□通常学級と特別支援学級との交流の推進

内容や方法の工夫,組織的・計画的実践,交流範囲の拡大

 
⑤信頼され魅力ある学校づくりの推進
■家庭,地域への積極的な情報発信・受信

各種たよりの充実,個人面談,懇談会等の充実

□落ち着きと潤いのある環境整備

無言清掃の徹底,整理整頓,季節感や感動のある掲示の工夫

□学校評価の充実と学校経営への反映

3者アンケートの実施・分析,学校評議員会・関係者評価委員会の充実

□家庭,地域と連携した教育活動の推進

人との関わりの重視:生活科・総合的な学習の時間の充実・幼保小中高連携の推進